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学校の定期テストで上位になると?僕なりのトップ10に入る勉強法。

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「学校のテストで上位になってみたいな…」

おそらく、学校のテストを頑張りたいと思っている人は、このような願望を持っているのではないでしょうか。

実は、学校のテストで上位に入ることは不可能なことではないのです!

実際に、日々の授業を適当に受けていたような僕でも、学校の定期テストのコツを自分で掴んだことで、普通にトップテンに入れるようになりました。

今回は、学校の定期テストで上位になった先の未来、1種間の勉強で上位トップテンに入れるコツについてを共有していきたいと思います。

この記事を読み終える頃には、きっとトップテン入りが不可能ではないことがわかると思います。

少しでも参考にして頂けると嬉しいです^^

学校のテストで上位なると、どんなことが起きるの?

学校のテストで上位になりたいと思っている人は、ただ上位になりたいのではなく、人それぞれ目的があると思います。

自慢するために上位になる。見返すために上位になる。強くなるために上位になる。

でも、実際に上位になってからしか、その景色は味わえません。

見たことのない景色を見るために頑張るのは難しいです。

なので今回は、少しでもやる気アップに繋がったら嬉しいなという気持ちから、僕がテストで何度も上位になって感じたことをお伝えしていきたいと思います。

色々な人から色々なモノを頼られる

僕が上位に入って感じたことは、頼られることです。

もちろん「勉強を教えてほしい」といったモノから、「相談に乗ってくれる?」、「これ手伝ってほしい」といったように、様々な場面で頼りにされます。

このことから、やっぱり結果の力はすごいと感じました。

テストで上位を取ったという、たった一つの結果を出しただけなのに、勉強以外の能力も高いというフィルターがかけられます。

これが良いことなのか悪いことなのかは、時と場合によって変わりますが、総じて言えることは、やっぱり頼られることは嬉しいということです。

なぜなら、人の欲求の一部である承認欲求が刺激されるからです。

誰かに認められたい、頼られたいといった欲求です。

SNSで自撮りをして、いいねを貰うことが嬉しいと感じる人は、この欲求が高いということです。

僕自身、いいねを貰うのなんてどうでも良いような、承認欲求が低い部類の人です。

しかし、そんな僕でも、頼られて嬉しいと感じたので、ほとんどの人が嬉しさを感じると思います。

そして、頼られるという面で、とても嬉しいお知らせがあります。

それは、素敵な異性の方からも、頼られることがあることです。

僕自身、結構良い思いが出来て楽しかったのは秘密です(^_-)

これを狙うために上位を目指し行くのも、全然ありだと思います!

期待値が高くなる

さっき良い面を言ったので、ちゃんと悪い面も言おうかなと思います。

良い面だけで固めてもいいのですが、きちんと真実をお伝えしていくのが、僕のポリシーです。

悪い面としては、期待値が高くなることです。

先ほどの勉強以外にも頼られる場面があるように、色々なことの期待値が高まっていきます。

これは、仕方がないことです。

それだけ、認められているということです。

例えば、次のテストで少しミスをして、89点を取ったとしましょう。

一般的には、良い点数だと思います。

しかし、周りからの期待値が高まっている状態だと、90点を超えることが出来なかった(○○さんなら超えれると思っていたのに)という評価になってしまいます。

その分、期待されているから90点を取らないといけないといった気持ちになり、プレッシャーがかかってしまいます。

これをバネに変えて、95点を取ったらかっこいいのですが、そこまで簡単にはいきません。

期待やプレッシャーを上手く活用出来るのならば、これもメリットに変えていくことが出来ます。

「上位層たるもの、こんなモノに負けずに、95点でも100点でも取って、周りをアッと言わせる!」

そんな気持ちを、僕は常に持っていました。

なので、期待や圧力を逆にメリットに変え、自分をもっと高めていくように出来たら、更に上に上がれるのではないかと思います。

1週間のテスト勉強でトップ10に入れる方法

僕は、中学、高校と何度も、定期テストのトップ10に入っていました。

決して、学校の授業の復習や予習、課題を毎回やるような真面目ちゃんではなく、普通の人と同じように授業を受けていました。

しかし、テスト1週間前から始まる勉強法で、トップ10入りを何度も果たしたのです。

今回は、そんな勉強法の一部を紹介していきたいと思います。

課題をササッと終わらす

 

1つ目のコツは、課題をササッと終わらすことです。

学校の定期テストでは、謎に課題がたくさんあると思います。

「ここまでのページをテスト明けに提出して下さい。」

といった類いのものですね。

正直、あんなモノはテスト勉強をするには、効率も悪く無駄が多いです。

あれはむしろ、課題というより作業です。

作業であり、勉強ではないので、1週間前には終わらしておくことをオススメします。

終わらしてからやっと、テスト勉強が始めていきましょう。

全体像を把握する

2つ目のコツは、全体像を把握することです。

多くの人は、これをせずに発車します。それだと効率も悪く、裁くことも出来ません。

きちんと全体像を把握する必要があります。

全体像は、2種類あります。

1つ目は、教科ごとの全体像。

数学。英語。などなど。それぞれの教科のテスト範囲の概要を知っておきます。

そうしないと、テスト範囲の把握が上手く出来ず、時間が足りなくなります。

そして2つ目が、全体の全体像

1つ目で分かった教科ごとの全体像を、互いに組み合わせていき、全体の全体像を把握します。

これだけ全体像を把握することにこだわる理由は、勉強の道筋を作るためです。

どんな分野があって、どこが苦手で、どこにどれだけの時間を費やしていくのか。

戦略をきちんと練っていきます。

見切り発車だと、「ここもテスト範囲なの忘れてた!」と何もやっていない状態になります。

準備は急ぎつつも、丁寧に行なっていきましょう。

暗記物を前半でやり切る

3つ目のコツは、暗記物を前半でやり切ることです。

他の同級生を見ていると、明らかに順序が違う人がたくさんいます。

ほとんどの人が、好きな数学の計算や英語の長文から始めるのです。

好き嫌い、得意苦手関係なく、まずは暗記物を徹底的に行ないましょう。

なぜ前半にもってくるのかというと、きちんと定着させるためです。

暗記は、とくに裏技なんてモノはなく、ただひたすら繰り返すことが大切です。

全然興味のないクラスメイトの名前を覚えてしまっているのは、毎日学校で名前を聞いたりすることで、無意識に繰り返し、自然に定着をしているからです。

つまり、好き嫌い関係なく、暗記は始めに持ってきて、1週間毎日触れて行くことが必要です。

ひたすら全力でやる

僕が思う最大のコツは、全力でやることです。

最後に当たり前っぽい内容で、がっかりした人も多いと思います。

結局、こんな僕でもトップに入れるのは、全力でやっているからです。

普段の授業は適当に受けていることを自覚し、ここで頑張るしかないと思っています。

普段は、部活に行って、友達とも遊んで、普通に過ごしていますが、テスト前の1週間だけは、一切の誘惑を裁ち切り、勉強のことだけを考えます。

友達とゲームをしていた休み時間。のんびり空を見上げていた授業中。音楽を聞いていた帰り道。

全てを勉強に費やします。

そこまでやったら、やっぱり結果は付いてきます。

なぜなら、周りは大してやらないからです。

僕が、頑張っている、すごいとかでなく、周りが頑張っていないだけです。

きっと、どんなノウハウを使うより、今までより2倍、3倍、10倍頑張ることで、きっと結果が出てくると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

学校の定期テストの上位層あるあるや、僕なりの勉強法の一部をお伝えしてきました。

やっぱり、上位になることは多くのメリットがあるので、ぜひ目指してみることをオススメします。

どうやって目指すべきなのかは、こちらのブログの方で、勉強法などを随時更新していきますので、少しでも参考にして頂けると嬉しいです。

学年1番になる勉強法(事実)なんかも紹介していけたら皆様の役に立てるのかなと思っています。

とりあえず今の段階で大切な事は、全力でやることです。

今より全力でやれば、必ず今よりは良い結果を出せます。

無理のしすぎには気をつけて下さいね^^

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