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推薦入試合格者が解説。大学推薦の面接の極意!

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「推薦受験をしたいけど、面接が苦手なんだよな・・・」

おそらく、推薦受験を考えている人や、面接に苦手意識を持っている人は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。

僕自身、内気な性格で、人前で話すのはおろか、面接だなんてとても苦手でした。

しかし、そんな僕でも、自分で面接の極意を編み出すことで、しっかりと面接を行うことが出来、無事に国立大学に推薦で合格することが出来ました。

今回は、面接の練習の大切さや、僕が面接を通して身につけた大学推薦の面接の極意についてお伝えしていきたいと思います。

少しでも参考にして頂けると嬉しいです。

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どうして面接が上手く出来ないの?

大学の推薦だけではなく、バイトや就職をする際も面接をする機会があり、面接を乗り越えなければならない場面に出会うと思います。

バイトならまだしも、人生を大きく左右する受験や就職の面接は、しっかりと乗り越えていきたいものです。

大事だとわかっているのに、どうして上手く出来ないのでしょうか。

それは、リスクがあるからです。

もしも落ちたら、今までの努力が。もしも落ちたら、夢への道筋が。

そんな風に思って、自分の力が出せなくなるのです。

例えば、地面で100メートル走をやる場合は、容易に出来ると思います。

しかし、ビルの屋上の端っこで、100メートル走をする場合はどうでしょうか。

落ちるかもしれないというリスクから、全力を出すのは難しいと思います。

大学受験の面接も同じようなモノです。

普通に友達と話すことが好きな人も、面接だけが苦手なのもこのためです。

リスクに負けないように、対策やコツを知っておいた方が身のためですね^^

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面接の練習って意味あるの?

面接の対策として、練習することが挙げられると思います。

高校や塾も、面接の練習に協力していただけるので僕もよく練習をしていました。

練習でよくあるのが、志望動機、高校生活で頑張ったことなど、テンプレートのような質問を繰り返しです。

僕自身も、塾の講師、高校の担任、教頭先生など、面接の練習相手は変えましたが、ほとんどがこのテンプレートの繰り返しでした。

何度もやったら、ほとんど覚えちゃって、全然余裕だなと思いました。

 

いざ本番。3つの質問をされたのですが、初めての質問が2つもありました。

正直、焦りました。こんなのやってないよ。どうしよう。

でもなぜだか、無意識のうちに、言葉が出てきたのです。

自分でも驚きました。案外出来てしまったのです。

もともと内気な性格で、人前で話すのが苦手な僕。そんな僕でも、面接をしっかりと出来ました。

 

なぜなら、これから紹介する、面接の極意を実践していたからというものが一つ。

そしてもう一つが、面接の練習をしていたからです。

反復したテンプレートには、あまり意味はありませんでした。

しかし、何度も練習をすることで、面接に慣れていたのです。

この慣れという感覚はとても大事で、何事も慣れたら上手くなるんです。

補助輪を付けて始めた自転車も、慣れた今では普通に乗れるのではないでしょうか?

面接の練習は、面接に慣れるためには、なくてはならないものだと思っています。

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推薦入試をしっかり突破。面接の極意2選!

大学入試の面接には、どのような極意があるのでしょうか。

・面接官を仲間だと思う
・自分に自信を持つ

といったモノがあります。

1つずつ丁寧に紹介していきたいと思います。

面接官は仲間

1つ目の極意は、面接官は仲間だということです。

どうしても、多くの人がイメージするのが、受験生VS面接官というものだと思います。

確かに、面接官の評価によって合否が決まることから、そのような意識を持ってしまう気持ちもわかります。

しかし、あくまで面接官は仲間です。

なぜなら、合格したら、同じ学校で学ぶからです。

合格しなかったらしなかったで、敵ではなく、ただの他人になるだけです。

なので、仲間としての意識をもって、話してみることをオススメします。

同じ部活の仲間なら話しやすいですが、他校のライバルとは、どうしても壁を感じると思います。

面接官を敵視することで、自分で勝手に壁を作っているのです。

そんなのもったいないと思いせんか?

敬意尊敬は持ちながらも、仲間と思って気楽に話してみましょう。

自分を信じる

2つ目の極意は、自分を信じることです。

「そんなことか。面接官の目をしっかり見るとか、テクニックが欲しい!」

なんて感じる人もいると思うのですが、小手先のテクニックよりマインドの方が大切です。

テクニックなんて、他の記事や、面接の本にいくらでもあるので、皆わかっています。

皆がわかることは、もはやテクニックでも何でもありません。

仲間と思う、自分を信じるなど、マインドを身につけたほうが、合格が見えてきます。

 

ではどうして、自分を信じることが大切なのでしょうか。

なぜなら、面接には答えがないし、答えは自分で作り出すものだからです。

もちろん、受験番号とかは、答えがあるので間違えないでくださいね。

それ以外の、今まで頑張ったことや、志望動機なんかは、答えはありません。

ただ、自分を信じて、熱い、熱い想いを伝えるだけです。

話している途中、ちょっと間違ったなんて思っても、気にする必要はありません。

面接官は、その間違いが間違いだということを知らないからです。

自分が正解です。自分を信じれば良いのです。自信をもって面接に挑戦しましょう。

 

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実際に推薦入試で大学に合格した話

僕は、面接官を仲間だと思う、自分に自信を持つといった極意を使うことで、面接を突破し、無事に国立大学に推薦で合格することが出来ました。

もちろん、練習があってのことですが、上記の極意は本当に役立ちました。

僕の周りの推薦受験者を見て思ったのが、推薦受験をする人は、基本まじめで、大人しい人が多いです。僕もよく、まじめ、大人しいと言われます。

そんな人たちは、気楽に人と話したり、自分に自信を持つことが苦手だと思います。

だからこそ、これらの極意を使うことは、周りの逆を突くことになり、良い意味で目立つのです。

こうみえて、適当に考えた極意ではなく、きちんと戦略に基づいているんですよ。

我ながら、上出来なのではないかと思います(^^)/

なぜなら、僕自身が合格したからです。

ぜひ、試してみることをオススメします。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

面接の極意をお伝えしてきました。

面接の練習をする意味の話では、驚くこともあったと思います。

面接で、予想通りの質問が来るとは限らないので、練習して面接に慣れておきましょう。

面接の極意も参考にしていただけると嬉しいです。

合格して、素敵な大学生活が過ごせることを願っています。

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