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カイロ郊外で観光バスが爆発 死者 ギザ「大エジプト博物館」近く

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エジプトの首都カイロ郊外ギザで建設中の「大エジプト博物館」近く。

19日、観光バスを狙ったとみられる爆発があった。

在エジプト日本大使館によると、日本人の被害は確認されていない。

 

事件の現場、エジプトの首都カイロ郊外ってどこなの?

「大エジプト博物館」って何?

どんなバスに、何人乗っていたの?

どこからの観光客が被害に遭ったの?

 

疑問を解決していく。

エジプトの首都カイロ郊外ギザ 観光バスが爆発  詳細は?

ヤフーニュースは、以下のように述べている。

【カイロ時事】エジプトの首都カイロ郊外ギザで建設中の「大エジプト博物館」近くで19日、観光バスを狙ったとみられる爆発があり、地元メディアによると、南アフリカの観光客らを含む17人が負傷した。

在エジプト日本大使館によると、日本人の被害は確認されていない。

同博物館は、「ツタンカーメンの黄金のミイラ」などを所蔵するカイロの考古学博物館の老朽化に伴い建設が進められ、2020年に開館予定。観光名所「ギザの三大ピラミッド」に近く、日本も円借款などで資金協力している。

ギザでは昨年12月にも、道路脇の爆弾が爆発し、直撃を受けた観光バスのベトナム人乗客らが死亡する事件が起きた。

引用:YAHOO JAPAN

カイロ郊外ギザってどこ?地中海の近く?事件の場所は?

出典:産経新聞

 

上の画像が、事件現場あたりの、地理の様子。

 

現場は、エジプトの首都カイロ郊外ギザで建設中の「大エジプト博物館」の近く。

複雑なので、1つずつ分解して考えていく。

 

はじめに、エジプトの首都カイロが、黄色くマークがされているところ。

 

そして、その郊外にあたるギザが、カイロの左下にあるのが確認できる。

 

そのギザで建設中の「大エジプト博物館」の近くで、事件は起きたのだ。

 

大エジプト博物館?ピラミッド、ツタンカーメンも!

出典:YAHOO JAPAN

 

現場は、日本の国際協力機構(JICA)が支援して建設中の、「大エジプト博物館」の近くであった。

事件現場に近い「大エジプト博物館」とは一体何なのでしょうか?

 

【大エジプト博物館の詳細】

正式名称:The Grand Egyptian Museum

専門分野:古代エジプト

建物設計:ヘネガン・ペン

完成予定:2020年

所在地:エジプト

 

新博物館は、コンクリート製の高層ホールから成る。

展示作品として、有名なツタンカーメンの黄金のマスクなど5万点に及ぶ工芸作品が予定される。

 

観光地とも成りうる場所の近くでの今回の事件。

かなり危険である。

早期の事件の解決が期待される。

観光バスには何人乗っていた?けが人は?死者は?

 

バスには、何人が乗っていたのか。

どこからの観光客が乗っていたのか。

重病や死者はいるのか。

それぞれ説明していく。

 

はじめに、バスに乗っていた乗客の数。

その数、25人であった。

このことから、比較的平均的な大きさのバスだったと伺える。

 

そして、乗客の種類

乗客は、南アメリカからの観光客であった。

 

怪我人についてだ。

幸い、死者や重傷者はいない模様。

しかし、少なくとも17人以上が負傷しているとみられる。

 

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