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東大阪三ノ瀬 バイクが住宅に突っ込む 高校生死亡 警察の追跡中か

投稿日:

大阪東大阪市。

22日夜遅く、男子高校生がバイクで事故。

1人が死亡。1人が怪我をした。

 

事故に遭った時、高校生は警察に追跡されていた。

一体、何があったのだろうか。

 

どうして追跡されていたの?

警察の追跡が悪いの?

住宅に突っ込んだって本当?

 

疑問を解決していく。

 

大阪生野区小路東の国道479号線 2人が蛇行運転か。

22日午後11時前。

大阪生野区小路東の国道497号線。

 

ナンバープレートがない2人乗りのバイクが、

蛇行運転しているのを警察官が見つけた。

 

警察官は停止を求めるも、

バイクは無視してそのまま逃走。

 

追跡を受けたおよそ1分間。

 

赤信号を無視。

一方通行を逆走。

 

1キロ離れた東大阪市三ノ瀬の住宅街。

道路脇の電柱にぶつかった。

そして、近くの住宅に突っ込んだ。

 

16歳の男子高校生死亡。住民に怪我はあったのか?

バイクに乗っていた2人は、病院に運ばれた。

 

しかし、大阪東成区に住む高校2年生。

16歳の男子生徒が死亡した。

 

一緒に乗っていた、

10代とみられる女性も怪我をしている。

 

深夜にバイクに2人乗り。

2人は恋人同士だったことも考えられる。

 

バイクが突っ込んだ住宅には、

けが人は出なかったとのこと。

 

警察の追跡が原因か?誰に事故の責任が問われるのか。

大阪府警察本部、浅野明宏副隊長は、

 

「追跡行為は適正であったと考えているが、

追跡された方が亡くなられたことは大変残念だ」

 

とコメントした。

 

つまり、警察側の主張は、

あくまで追跡行為は適切であったとのこと。

 

正直な話、今は、真相は当事者にしかわからない。

警察が、自分たちを有利にするために嘘はつける。

 

捜査が進むと真実が見えてくるだろう。

 

だからこそ、警察がわざわざ嘘をつくメリットはない。

 

嘘だった場合、大きなバッシングを受けるからだ。

 

おそらく、警察の追跡方法は適切だったと言える。

 

事故の考察。警察に責任があるのか。オオカミが吠える。

はい。

 

ここからは、

 

オオカミニュースの定番。

 

「ウルフの噛みつき」

 

始めたいと思う。

 

※あくまで個人の意見です。

 

今回の事故。

 

始めに疑問に思うことが、

「警察のせいじゃないの?」ということ。

 

これに関しては、

警察は悪くないと思う。

 

あくまで、警察の追跡方法が適切だった場合だ。

 

深夜。

16歳。

2人乗り。

蛇行運転。

 

この要素がそろえば、

警察が追跡をしていなくても、

事故が起きていた可能性は十分考えられる。

 

ナンバープレートを外したバイク。

 

つまりは、改造車ということだ。

 

おそらく、不良だったのだろう。

 

不良と決めつけるのは違うが、

これまでの情報から可能性は高い。

 

ということは、

法律を破ることだってあるということ。

 

今回も、

赤信号の無視一方通行の逆走があった。

 

亡くなったこと、けが人が出たことは残念である。

 

しかし、

ヘルメットはやっていた?

免許は持っていた?

 

そういった疑問も残る。

 

自業自得の可能性も十分にあるのだ。

 

どちらが悪いのか。

真相かこれからわかるだろう。

 

ただ、今は、

ご冥福をお祈りする。

 

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