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小嶺麗奈容疑者「赤玉」から違法薬物へ。恐怖の睡眠薬の赤玉の正体!

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田口淳之介容疑者。小嶺麗奈容疑者。

2人が麻薬取締法で逮捕された事件。

 

この事件の捜査に進展があった。

 

小嶺麗奈容疑者の過去が判明。

夜の人脈を広げ赤玉に手を出す。

 

赤玉って何?

大麻は六本木のクラブから?

 

疑問を解決していく。

 

小嶺麗奈。六本木サパークラブ出入り。元俳優と交際か。

今回の事件で逮捕された、小嶺麗奈容疑者。

実は、麻薬取締部から10年以上マークされていた。

 

10代の時から、東京・六本木のサパークラブに出入り。

自身の仕事のサポートをしてもらうために、

夜の人脈を広げていた。

 

10代の時から人脈の大切さに気付いていたのは、

勘が優れていたと言える。

 

田口容疑者と付き合う前は、

このサパークラブを経営する元俳優と交際。

 

いまだに、元俳優が誰なのかは分かっていない。

 

赤玉から違法薬物。睡眠薬「エミリン錠」の弊害とは?

出典:YAHOO JAPAN

 

関係者によると、

小嶺麗奈容疑者は、「赤玉」を使っていたとのこと。

 

この「赤玉」が入り口になって、

違法薬物に手を染めたと考えられている。

 

「赤玉」とは睡眠薬の「エミリン錠」のこと。

 

真っ赤な包みにちなんでそう呼ばれていた。

 

上記の画像からわかるように、

赤玉にふさわしいほど真っ赤である。

 

使用すると、どんな作用があるのだろうか?

 

睡眠薬「赤玉」はお酒に近い感覚。販売中止がされた!

赤玉を服用すると、

どんな効果が起きるのだろうか。

 

赤玉を服用すると、

お酒に酔った時と似たような感覚になる。

 

筋肉の緩みや高揚感が生じ、楽しい感覚になる。

 

中毒性があり、乱用されていた。

 

酒と一緒に使用すると効果が抜群であり、

”アッパー系”の乱用が問題になった。

 

あまりの弊害や中毒性に、

2015年11月に販売中止となった。

 

睡眠薬「赤玉」で事故か!?強い副作用と危険性!

睡眠薬の服用での恐怖が記されている。

大阪府警に道交法違反(過労運転等)容疑で逮捕された18歳少年が運転する車の助手席に乗っていた知人男性は、向精神薬に該当する睡眠薬を飲んで興奮状態になる行為を繰り返していたとみられる。睡眠作用の強い睡眠薬は、医師の処方箋もなく薬局で購入できる睡眠導入剤と異なって副作用の恐れもあり、専門家は乱用の危険性を指摘している。

睡眠薬を飲めば一般的には眠気が生じる。ところが、男性は大阪府警の調べに「薬をそのまま飲めば眠くなるが、粉々にして飲めばハイ(興奮状態)になる」などと説明した。

インターネット上でも、「眠剤(みんざい)ハイ」「眠剤ラリ」などと称し、睡眠薬を飲んで興奮状態になった際の体験とみられる書き込みが多数みられる。未成年の間では「眠剤遊び」とも呼ばれているという。

男性は、睡眠薬の入手方法について「大阪市内の路上で密売人と知り合いになり、欲しいときは電話していた。1錠100円で買っていた」と話したという。少年は事故時が初めての服用だったとみられるが、未成年でも軽い気持ちで正規の処方でない“闇ルート”で睡眠薬を入手できてしまう実態がうかがえる。

引用:産経WEST

 

小嶺容疑者は赤玉を乱用か。大麻の原因はここから?

小嶺容疑者が店に通っていた時期の関係者は、

「赤玉を噛んで半分に割って酒と飲むのが定番。」

「(当時は)処方薬だから背徳感もない。」

「記憶が飛んでハイになり夜通し盛り上がった。」

と振り返った。

 

おそらく、小嶺容疑者も同じように、

赤玉を乱用していたとみられる。

 

当時の赤玉は「ファッション感覚」で楽しまれていた。

 

強い刺激と依存性がある。

 

より強い刺激へ。

より強い刺激へ。

そんな風に刺激を求めて、

違法薬物に手を染めたと考えられる。

 

田口容疑者は小嶺に誘われた?夜の人脈経由か!?

田口容疑者は、おそらく小嶺容疑者の誘われ、

大麻に手を染めたと考えられる。

 

小嶺容疑者は、10代のころから夜の人脈づくり。

 

そこでの人脈から、違法薬物を知り、

田口容疑者にも勧めたのではないだろうか。

 

クラブでは、薬物パーティが行われていたとの噂も。

 

もしくは、元恋人で元俳優の、

クラブの経営者とから流れてきた可能性もある。

 

出元は不明だが、

「小嶺容疑者が田口容疑者を誘った」

という可能性は高いと見られている。

 

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