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天神3.8億強奪 小管誠と石原秀夫に有罪判決 判決公判 懲役は?

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福岡市中央区天神で2017年4月。

3億8400万円が奪われた事件。

小管誠被告(42)、石原秀夫被告(53)。

2人に懲役が言い渡された。

 

一体、どんな事件なの?

犯人の顔画像は?

懲役は何年なの?

 

疑問を解決していく。

 

天神の3億8400万円事件。催眠スプレーで強奪か。

出典:JIJI.COM

2017年4月、3億8400万円が奪われた事件。

一体、何があったのだろうか?

 

事件は、福岡市の駐車場で起きた。

 

会社の取引に使うお金を、

銀行におろしに来た29歳の男性会社員。

みずほ銀行福岡支店にお金をおろしに来た。

その後、スーツケースにお金を入れ、駐車場に戻ってきた。

 

駐車場に戻ってきたところ、白いワンボックスカーが。

男2人に催眠スプレーをかけられ、会社員はお金を盗まれた。

 

男性会社員が、銀行から現金を引き出し駐車場へ。

そこで襲われ、現金3億8400万円が奪われた。

 

というのが、今回の事件の流れだ。

 

犯行現場は?福岡市中央区天神のみずほ銀行福岡支店!

犯行現場の、福岡県中央区天神のみずほ銀行福岡支店。

 

近くに「アンパンマンミュージアム」があるなど都会の印象。

 

今回は催眠スプレーのため、被害者だけへの被害であった。

 

しかし、刃物で脅していたら、

周りの人が巻き込まれていたかもしれない。

 

銀行に用事のあった、妊婦さん。

学校の帰り道であった、小学生。

犬と散歩をしていた老夫婦。

 

そう考えると、恐ろしく感じてしまう。

石原秀夫被告。金の分配役認定。懲役11年の有罪判決。

石原秀夫被告(53)は、今回の事件にどう関与したのか。

 

とび職の、石原秀夫被告。

今回の事件では、金の分配に関与したとされる。

 

13日、裁判員裁判初公判が、福岡地裁で開かれた。

その際、石原被告は「まったく知らない」と無罪を主張した。

 

しかし、21日の論告求刑公判。

福岡地裁(足立勉裁判長)で行われた裁判。

検察側は、懲役13年を求刑した。

 

そして、24日の判決公判。

福岡地裁は、石原被告に、

懲役11年(求刑13年)の判決を言い渡した。 

 

石原被告は、

現金の運搬役と認定された。

 

小管誠被告。計画役と認定。懲役16年の有罪判決。

小管誠被告(42)は、今回の事件にどう関与したのか。

 

無職の小管誠被告。

今回の事件では、強盗致死の罪に問われている。

 

13日、裁判員裁判初公判が、福岡地裁で行われた。

その際に、小管被告は「すべて否認します」と無罪を主張した。

 

しかし、21日、福岡地裁で行われた論告求刑公判。

検察側は、小管被告に懲役16年を求刑した。

 

そして、24日の判決公判。

福岡地裁は、小管被告に、

求刑通り、懲役16年を言い渡した。

 

小管被告は、

計画役と認定された。

 

考察:3.8億円が強奪される。被害者側にも責任が?

今回の事件で驚くべきことは、

3億8400万円もの大金が強奪されたこと。

 

そんな大金を、

警備も付けずに1人で運んでいた、

被害者側にも責任があると感じる。

 

お金が強奪したということは、

お金の流れが分かっていたということだ。

 

被害者側の内部に内通者がいたのか。

なぞは深まるばかりである。

 

事件の早期解決が求められる。

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