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桜田義孝 問題発言「子供を3人産んで」議員は少子化をどうする?

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自民党の桜田義孝前五輪担当相は29日、

千葉市で開かれた同党参院議員のパーティーで、

「子供を最低3人くらい産んでほしい」

との発言をしました。

 

なぜ、このような発言をしたのでしょうか。

発言に対する世間の反応はどうなのでしょうか。

 

疑問を解決していきます。

 

桜田義孝議員の学歴や息子は?過去にも問題発言か。

出典:YAHOO

 

名前:桜田義孝(さくらだよしたか)

生年月日:1949年12月20日

年齢:69歳(2019年現在)

出身地:千葉県柏市

出身校:明治大学商学部商学科

職業:政治家、実業家

 

桜田義孝は、

日本の政治家であると共に、

桜田建築の会長でもあります。

 

息子は、長男が桜田氏の建築会社の跡を継ぎ、

次男は松戸市の建築会社に勤めているそうです。

 

東京オリンピックの組織委員会理事、

内閣府副大臣、文部科学副大臣など、

数々の職務を果たしてきました。

 

2016年には、従軍慰安婦にたいして、

「職業としての売春婦だった。それを犠牲者だったかのようにしている宣伝工作に惑わされすぎだ」

と問題発言をしたことで批判を受けました。

 

桜田義孝前五輪相の少子高齢化に対する問題発言の内容。

29日、千葉県で開かれた同党参院議員のパーティー。

 

自民党の桜田義孝前五輪相が挨拶をし、

「結婚しなくてもいいという女の人が増えている。お子さん、お孫さんには、子供を最低3人くらい産むようにお願いしてもらいたい」

と発言しました。

 

いくら少子化とはいえ、

この発言はどうなのでしょうか。

 

世間からは、批判の声が相次いでいます。

 

桜田氏は、過去にも失言をしており、

今回も不適切な発言として、

世間からバッシングを浴びるでしょう。

 

なぜ、このような発言をしたのでしょうか。

 

少子化対策の一環として発言か。子供を持つ幸せ...

今回の問題発言に対して、

発言後に詳細を弁明を行いました。

 

「少子化対策の一環として発言した。子供を持つ幸せを享受してもらいたかったと心から思った。子育てをしやすい環境をつくることが大事だと言いたかった」

と発言の意味を答えました。

 

同時に、

「それを押し付けるつもりも、誰かを傷つけるつもりもなかった」

釈明をしています。

 

しかしながら、

一度発言した言葉は消えません。

 

仮に、桜田氏本人の発言の意図と、世間の受け取り方が異なっていても、世間ではその人自身の受け取り方で解釈をします。

 

多くの人が、この発言に対し、桜田氏との意図とは違った受け取り方をし、批判が浴びせられています。

 

世間の声は、一体どのようなモノなのでしょうか?

 

桜田前五輪相の発言に対する世間(Twitter)の声は?

 

桜田さん、またやったな。

 

子育ての大変さ知ってますか。

3人無事に産む大変さ知ってますか。

 

安倍総理子供いないよね?

安倍さんにも同じこと言いなよ。

 

3億くれるならいいよ!

 

世間には子供が嫌いな女も、

存在することを理解しろ。

 

発言が浅はかすぎて草しか生えない。

 

世間では、発言に対して、

批判的な声が多く見られました。

 

子供を持つ母親をはじめ、

女性を中心に批判が殺到しています。

 

そりゃそうなりますよ。

 

桜田氏の発言は、あの文面だけを見たら、

絶対に女性に対して無礼なことを言っているようにしか見えないからです。

 

いくら、あとから釈明をしたからといって、

それが後から付け加えた言い訳にだって聞こえます。

 

発言には責任を持つべきです!

 

議員は、少子化に対してどう向き合っていくべきか。

いかがだったでしょうか。

 

今回の発言。

 

男性はもちろん、

女性にとっては許せない発言だと思います。

 

子育ての大変さ。

子供を産む大変さ。

 

それらを桜田氏は理解していように思えます。

 

たしかに、少子高齢化は問題視されています。

 

しかし、だからといって、

今回のような発言は許されるものではありません。

 

桜田氏をはじめとする議員の皆さんは、

国民を代表するものとして、

 

どうすれば子育てのしやすい環境を整えられるか

どうすれば子供が産みやすい政策をつくれるのか

 

こういったことを議論するべきです。

 

最近は、議員の問題発言が多いと感じています。

 

発言の一つ一つに責任を持つ必要がありそうです。

 

もちろん私たちも、

自分の意図とは違う解釈をされる場面が、

日常でもあると思います。

 

言葉をただ発するのでなく、

相手に何を伝えたいのかを意識しながら、

発言をしていくように気を付けましょう。

 

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