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東大山中聡教授 市販の液体のりが白血病治療⁉ 骨髄ドナー不要か⁉

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液体のりが、白血病の治療の、

救世主になる可能性があることが、

30日に発表されました。

 

液体のりが白血病に?

どういうことなの?

 

疑問を解決していきます。

 

市販の液体のりが細胞の増殖に成功!白血病の治療革命か

白血病患者や、医療界に朗報です。

 

白血病の治療で重要な細胞を市販の液体のりで、

大量に培養することに成功しました。

 

実験を行ったのは、

東京大学米スタンフォード大学。

 

両校でチームを結成し、

マウスへの実験で成功しました。

 

これまでは、

高価な培養液でも増やせなかった状況でした。

 

しかし、たかが市販の液体のりの成分で、

培養に成功したというのです。

 

専門家は、

「まさにコロンブスの卵だ」

と驚きを見せています。

 

白血病とは血液のがん。原因不明。最悪死に至ることも。

白血病とは、血液のがんです。

 

血液を構成する血球を作る細胞が、

骨髄の中でガン化して、

無制限に増殖してしまう病気です。

 

芸能人でいえば、

渡辺謙さん、本田美奈子さんなどが、

白血病になってしまいました。

 

白血病の原因は、

ハッキリとは分かっていない状況です。

 

最悪の場合、

死に至るともいわれている、

危険な病気です。

 

これまでの白血病の治療は、

骨髄ドナーなどに頼る場面が多かったです。

 

しかし、今回の実験の成功で、

大きな発展が見られそうです。

 

東京大学の山崎聡教授ら発見。ポロビニルアルコールか。

液体のりが白血病の救世主になることを、

どのようにして発見したのでしょうか?

 

東京大の山崎聡特任教授らはまず、

培養液の成分などをしらみつぶしに検討。

 

その結果、

ポリビニルアルコールで培養したところ、

幹細胞を数百倍に増殖できることを発見しました。

 

そして、同様の成分を持つコンビニの液体のりでも、

培養が確認することが出来たそうです。

 

今後は白血病の治療はどうなるのでしょうか?

 

今後の白血病治療の進展か!?人への効果は?

今回は、マウスでの実験でした。

 

なので、

人に効果があるのかはまだ分かりません。

 

しかし、仮に人間でも成功することが出来たら、

患者さんの負担を大幅に軽減することが出来ます。

 

再生医療や、今後の研究にも、

大きな貢献が期待される今回の発見でした。

 

今後の展開が楽しみです。

 

ネット(twitter)反応は?称賛と驚きの声が多数!

 

へえええ。

すごいな。

 

STAP細胞も培養できる?

面白い!

不謹慎かもしれないけど。

とりあえず挑戦は大事!

 

これはすごい発見ですね~

 

素晴らしい発見です。

 

今回の発見に対して、

称賛と驚きの声が多数見られました。

 

確かに、驚くべきことです。

 

コンビニの液体のりですよ?

 

昔、学校で使った人も多いのでは?

と思います。

 

こんな身近なモノが、救世主だなんて。

 

まさに、灯台下暗しですね。

 

東大だけに...。

 

今後の医療の発展が期待されます。

 

いち早く、治療すべき患者が、

良くなることを願っています。

 

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