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世界最小244gの赤ちゃん セイビーちゃんが退院! 奇跡の成長!

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昨年12月に、

世界最小の赤ちゃんが誕生していたことを、

シャープ・メアリー・バーチ病院が発表しました。

 

世界最小の赤ちゃんは何グラム?

どうして世界最小なの?

無事に退院できたの?

 

疑問を解決していきます。

 

世界最小ベビーのセイビーちゃんが、すくすく成長!

米カリフォルニア州サンディエゴ、

シャープ・メアリー・バーチ病院が29日、

昨年の12月に世界最小の赤ちゃんが、

誕生していたことを発表しました。

 

赤ちゃんは看護師に、

「セイビーちゃん」と名付けられました。

 

重さは、なんと244g!

 

小さいペットボトルよりも軽い状態で、

産まれてきたのです。

 

そんなことがあるんですね。

すごく驚きました。

 

そのセイビーちゃんが、

出産から5が月経過し体重が2268gとなり、

無事に退院出来たという嬉しいニュースです。

 

無事に退院出来て良かったです。

 

そもそもどうして、

こんなにも軽い赤ちゃんが産まれたのでしょうか?

 

母親の妊娠高血圧腎症が原因で出産予定日前倒しか。

244gもの小さな体で産まれてきた原因は、

母親の「妊娠高血圧腎症」という病気です。

 

そのため危険な状態であると診断され、

妊娠からわずか23週と3日目で誕生しました。

 

通常の出産予定日は、

妊娠から40週くらいと言われています。

 

なので、通常の半分もの短い期間で、

セイビーちゃんは産まれてきたということです。

 

医師は、

「1週間も生き延びるかわからない」

と伝えていました。

 

しかし、セイビーちゃんは強い子で、

集中治療室でたくましく生き延びたのです。

 

世界記録更新!世界最小の赤ちゃんは244g!

出典:YAHOO

 

これまでに、

出産時に最も体重が少なかった赤ちゃんは、

2015年ドイツで誕生した女の子252g。

 

退院できた赤ちゃんでは、

昨年8月に268gで誕生して、

今年の2月20日に退院することが出来た、

日本の赤ちゃんでした。

 

今回無事に退院することが出来た、

セイビーちゃんの体重244g。

 

つまり、

どちらの世界記録も更新したということです。

 

人の強さ。

赤ちゃんの強さ。

そしてセイビーちゃんの強さ。

 

凄く感じることが出来ます。

 

医療業界は前代未聞。医者や看護師も驚きの声。

私たち一般人にとってはもちろん、

医療業界の方たちにとっても前代未聞であり、

驚きの声が寄せられています。

 

アイオワ大学の小児科医のベル氏は、

「医学的に確認できる出産では最小の赤ちゃん」

とコメントをしました。

 

看護師の1人、キム・ノービーさんは、

「まさに彼女はミラクル」

と驚きの声をあげていました。

 

ミラクルを起こさたのは、

もちろんセイビーちゃんの強さです。

 

しかし、両親や医者、看護師など、

多くの人の支えで起きた、

ミラクルなのではないかと思っています。

 

超低出生体重児の後遺症は?健康状態の問題はなし!

セイビーちゃんは、

いわゆる「超低出生体重児」です。

 

多くの場合は、

命を落としてしまったり、

後遺症が残ってしまうことがあります。

 

しかし、セイビーちゃんは、

健康状態には問題がないそうです。

 

安心しましたね。

 

それにしても、

セイビーちゃんは強いと思います。

 

そして、人間の可能性を感じることが出来ます。

 

244gと小さな体重で産まれてきました。

 

しかしセイビーちゃんは、

大きな奇跡を起こしました。

 

素晴らしいことですね。

 

今後のますますの成長が、

とても楽しみです。

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