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私立探偵毒ガスと黒い傘に残した男の狙いはなんだったのか?徹底解説

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出典:テレビ朝日

5日午後3時15分ごろ、

JR紀勢線江住駅で女性から

「傘とリュックサックが置いてあって、毒ガスと書かれている」と110番があった。

警察は駅舎内の改札近くで黒い傘を発見した。

傘には「私立探偵 毒ガス」と書かれた紙が貼ってあり、

県警は駅周辺の立ち入りを制限。

JRは周参見―串本間の運転を一時見合わせ、午後7時半ごろから再開した。

その後、70代の無職の男を逮捕した。

事件はどうして起こったのか?

男は何がしたかったのか?

徹底解説していく。

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和歌山県すさみ町のJR紀勢線江住駅で黒い傘が発見

 傘には「私立探偵毒ガス」と書かれた紙が貼られていました。

5日午後、和歌山県すさみ町のJR紀勢線江住駅で利用客の女性から「毒ガスと書かれた紙がある」と通報がありました。警察が駆け付けると黒い傘が開かれた状態で置かれていて、私立探偵毒ガスと書かれた紙が貼り付けられていたということです。この影響で紀勢線は約4時間にわたって運転を見合わせていて、警察は6日未明に威力業務妨害の疑いで大阪市西成区の70代の男を逮捕しました。警察の取り調べに対して男は容疑を認めたうえで、「探偵に追われてやった」などと意味の分からない供述をしているということです。

出典:テレ朝ニュース

江住駅の場所は?

海に面していて人通りは多くなさそうということが予想できる。

事件発覚当初から簡易的なガス検査にも反応しなかったことから

いたずらだとは考えられていたが、

紀勢線は運転見合わせをしており、利用者には多大な損害が生まれている。

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70代無職の男の狙いを徹底解説

それでは「私立探偵毒ガス」と書いたメモを黒い傘に貼り付けた男の狙いを徹底解説する。

まず、証言から男の人物像を考察する。

考察材料として男が逮捕された時の証言が手がかりになる。

男は逮捕された時、

「探偵に追われてやった」

と意味不明な証言を残している。

普通はこの証言を聞いた時に

「あ、やばい人なんだな」と察するのだが、今回はもっと踏み込んで考える。

まず、この証言をした意図なのだが、

みんなの関心を自分に向けたいからだと推測できる。

男は70代でかつ、無職。

恐らく、人生でやりがいもなくつまらない日々を過ごしていたのだろう。

そんな人にとって承認欲求は

自分のつまらないと思っていた生活を打破するには十分な欲求となる。

しかし、正攻法でみんなから承認されるには力が足りない。

そこでどうしたかというと

男は奇行に走ったのだ。

「奇行に走りさすれば、力のない自分でも注目してもらえることができる。」

そういった感情が潜在意識で渦巻き、今回の犯行に至ったのだろう。

「探偵追われてからやった」

という一見意味不明な証言も

「みんなの注目を集めたいから」と考えれば辻褄が合う。

今回の事件を踏まえて警察には奇行に走った人物は報道しない、という政策を取るのは面白そうだ。

「奇行に走っても有名にならない」と知った犯罪者予備軍の人たちは大人しくなるだろう。

だからむやみやたらに奇行を報道しないという覚悟が犯罪抑止に繋がるのだと考える。

Twitterの反応

https://twitter.com/shii_tigers/status/1158625056425050113?s=20

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まとめ

今回の事件の男は承認を渇望していることから事件に繋がったのだろう。

今後、奇行に走った事件を増やさないためにも

報道しない覚悟が求められているのではないかと思う。

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