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高萩宏一は新東名の玉突き事故を防ぐことは出来なかったのか?徹底解説

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10日午前6時5分ごろ、静岡県沼津市柳沢の新東名高速道路下り線で

高萩宏一容疑者が乗用車の列にトラックを追突させたとして逮捕された。

また、神奈川県藤沢市の高石千秋さんが亡くなったほか、

6人が重軽傷を負った。

高萩宏一とは何者なのか?

事故は未然に防ぐことはできなかったのか?

ネットでの反応は?

徹底的にまとめていく。

高萩宏一容疑者が新東名で乗用車に突っ込む

10日午前6時5分ごろ、静岡県沼津市柳沢の新東名高速道路下り線で、トラックと乗用車3台の玉突き事故があり、乗用車に乗っていた神奈川県藤沢市の高石千秋さん(59)が死亡したほか、6人が重軽傷を負って病院に搬送された。

県警高速隊によると、現場は片道2車線で、追い越し車線で渋滞中の乗用車の列にトラックが追突した。同隊は、トラックを運転していた福島県いわき市の運転手、高萩宏一容疑者(63)を自動車運転処罰法違反(過失致傷)の容疑で現行犯逮捕。容疑を過失致死に切り替え、事故当時の詳しい状況を調べている。

この事故で、長泉沼津インターチェンジ(IC)から新富士ICまでが約5時間通行止めとなり、最大3キロの渋滞が発生した。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000027-mai-soci

高石千秋さんが亡くなったほか、

他の6人も重軽傷を負うという痛ましい事故が起きた。

お盆の帰省中だと考えられるので大変残念に思う。

高萩宏一とは何者なのか?

今回の事故を起こした高萩宏一容疑者とは何者なのでしょうか?

高萩宏一容疑者は福島県いわき市の運転手だそうです。

顔画像などはリサーチしたところ、特定することは出来ませんでした。

警察からの発表を待つことにしましょう。

高萩宏一容疑者は玉突き事故を防ぐことは出来なかったのか?

高萩宏一容疑者は今回の玉突き事故を防ぐことは出来なかったのでしょうか?

結論から言えば出来たと考えています。

調べるとなんと高萩宏一容疑者は

渋滞していた乗用車の後ろから突っ込んだそうなんです。

その反動で次々に玉突き事故が起こったということでした。

トラックの運転手の方には猛スピードで飛ばす方もいるので、

急停車できなかったのでしょう。

高萩宏一容疑者が安全運転を心がけてさえいれば防げた事故でした。

ネット上の反応

渋滞中の車列にトラックが突っ込んで、犠牲になるのは、いつも乗用車に乗ってる人。
突っ込んだ運転手に酷い過失があっても、ニュースになるのは事故を報じる一報の数分のみ。
池袋のようなシチュエーションでないと、社会は関心持たないのだろうか。

午前6時、渋滞起きるとは想像していないのでしょうが
お盆ですからね。

渋滞の最後尾に止まる場合は
後ろに大型がいないか注意しつつ
車間あけて止まらないと危ない。

この手の事故で一番腹が立つのは、事故原因のトラックの運転手が車ともども無事であると言う事。
本当に腹が立つ。

さらに渋滞・・・
安全運転でお願いします!

確かにトラックの追突事故の時は

トラックの運転手が無事ですよね。

乗用車に乗っていた高石千秋さんのご冥福をお祈りします。

まとめ

お盆の帰省中での事故だったと思います。

亡くなった高石千秋さんは本当に無念でしょうし、

いたたれない気持ちになります。

車を運転する機会が増えるお盆では

特に安全に気をつけて運転しましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

引き続き良質な情報をまとめていきます。

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